「ATL国は総合対策を」 高校生が署名活動 鹿児島・天文館
17日、鹿児島市発症すると死亡率が高い成人T細胞白血病ATLなどの原因ウイルスHTLV1への総合対策を国に求めるため、全国で最も患者が多い鹿児島県で17日、鹿児島工業高校鹿児島市草牟田2丁目の生徒などが街頭で署名活動をした。年内の国会請願を目指すNPO法人日本からHTLVウイルスをなくす会スマイルリボン菅付加代子代表理事が呼び掛けて実施。同高の13年約20人が参加して、鹿児島市の繁華街天文館で、買い物客などにATLの説明をしながら協力を訴えた。HTVL1は主に母乳で感染。感染者は全国に約100万人以上おり、その半数が九州沖縄に集中しているとされる。同会は、全国一律の妊婦セフレ健診時の抗体検査実施や診療体制の整備などを国主導で早急に進めることなどを求め、5月から10万人分を目標に署名を集めている。付西日本新聞朝刊ATL問題に関する質問や意見をお寄せください。住所、氏名、連絡先を明記の上、あて先は〒8108721住所不要、西日本新聞報道センターATL問題取材班。ファクス0927116246メールATL患者や家族からの相談はNPO法人日本からHTLVウイルスをなくす会NPO法人はむるの会ATLのことを詳しく知りたい時はJSPFADHTLV感染者疫学共同研究班


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